余暇を過ごす楽しみといえば、昔ながらのカジノゲームに勝るものはありません。人気のオンラインカジノでは、週に何千人もの新規ユーザーが登録しており、その数は止まるところを知りません。また、カジノのあるリゾートで休暇を過ごす人の数も、これまで以上に増えています。そこで今回は、アジアで現在最も人気のあるカジノリゾートをご紹介します。もし皆さんがカジノファンであれば、次の休暇に向けてぜひこの記事をご参照ください。

 

ザ ズリ ホワイト サンズ(The Zuri White Sands)(インド)

その名の通り、白い砂浜にあるカジノリゾートです。特筆すべきは、インドのリゾート都市として世界的に有名な、ゴア州に位置しています。ホテルには150以上の豪華な客室があり、年中無休で営業していますが、やはり人気のシーズンはパーティーやフェスティバルが多く開催される夏となっています。

ザ パラダイス ウォーカーヒル カジノ(The Paradise Walkerhill Casino)(韓国)

このカジノは、当初は国内の観光客のニーズに応えるために建設されたもので、同国が発行した統計によると、期待以上の成果を収めている模様です。現在では、世界中からの外国人観光客が集まる、韓国では数少ないカジノリゾートの一つとなっています。オープンは1968年と老舗で、約200室ある客室以外にも、スパセンターと国内最大のカジノを有しています。

 

ザ マリーナ ベイ サンズ リゾート(The Marina Bay Sands Resort)(シンガポール)

こちらはシンガポールの中心部に位置するリゾートで、シンガポールのエンターテイメント業界において最も高価な建物であるというのも納得です。推定では、90億ドル以上の価値があると言われています。2,000以上の客室、博物館、巨大なカジノ、ショッピングモール専用のフロアがすべて揃っています。様々な分野の著名人と出会える可能性が高いリゾートでもあります。

リゾーツワールドゲンティン(Resorts World Genting)(マレーシア)

東南アジアに行ったら、ぜひとも訪れたいのがこちらのリゾートです。ただおもしろいだけの巨大なカジノというだけでなく、約1万の客室を備えた、トップクラスの高級ホテルも入っています。また、施設内にはスパ、ボウリング場、テニスコート、ショッピングセンター、カジノまで揃っています。特に夏のハイシーズンには、価格が相場を大きく上回りますのでご注意ください。